Q&A
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[A] 医療関係者です。お母様のようなケースは脳血管障害の患者さんでは少なくありません。白内障については、お気持ちはわかりますが、何かを見てそれを認識する脳の部分がダメージを受けていると思われますので、手術は適応にならないと思います。反応はないかもしれませんが、その日あったことや、世間話など何でもいいので話かけたり、手や足をさすったりすることがとても大切だと思います。科学的ではないかもしれませんが「何か」きっと伝わっていると私は信じています。
[質問の状態] 解決済み(1 件)
[カテゴリ] 健康、美容とファッション|健康、病気、病院
[質問日時] 2011/03/29 20:46
[解決日時] 2011/03/30 20:56
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[A] 80を超えて痴呆症を患い、車椅子生活の義父が、福祉施設でお世話になっています。優しい文面に、温かい気持ちになりました。おばあさまは、明るさ(窓のの方向など)が、お分かりになるようですか?そうであれば、白内障の可能性が高く、再手術の道もあるかもしれません。光が全く分からない状態ならば、緑内障(視神経が侵される病気)で、視力の回復は、難しいと思います。黒目が、白く濁っていれば、白内障の可能性が高いです。白内障の手術だったとすれば、麻酔は、全身ではなく部分麻酔で、行われます。痛みは押さえますが、自分の意思で目を開けて、手術に臨まねばなりません。手術の技術も、もちろん大切ですが、同じくらい術後の管理が大切です。術後、十分な休養を取れず、予後を悪くしてしまったとは、お気の毒です。ご高齢ですので、いろいろな目の病を抱えている可能性も高く、手術さえ受ければ解決とは行かないでしょうが、専門医に相談できるといいですよね。老人の手術を請け負う病院は、少ないようですが、ひとまずどこかの病院にかかれば、その先へ紹介してもらえます。金銭面の応援も含めて、お母様と相談してみましょう。今時の施設は、病院よりもよほど面倒見が良いのだと、考えていましたが、そうでも無いところも、あるのですね。頃合いを見計らって、トイレへ誘導するのが、普通だと思っていました。トイレへ連れて行って欲しいと言っても、無視されてしまうのですか?そうだとすると、それは虐待にあたるかもしれません。お母様は、そのことに気が付いていますか?「では、いつでも引き取ってください」と、言われるのが怖くて、不満があっても、なかなか言い出せないものですが、直接抗議するのでなくても、市の福祉課や、保健所を通じて、改善を促すことは出来るはずです。どうか、出来るだけ頻繁に、お祖母さまに会いに行ってください。一緒に散歩をしたり、おしゃべりのお相手を、務めて差し上げて下さい。話したり、笑ったりは、心の健康を守るためだけでなく、食事をする機能や、呼吸をする機能を保つためにも、大変効果があります。家族にしかできない、重要な役割です。これからも、温かい心で、お祖母さま、そしてお母様を支えてあげて下さい。
[質問の状態] 解決済み(1 件)
[カテゴリ] 健康、美容とファッション|健康、病気、病院|病気、症状、ヘルスケア
[質問日時] 2009/11/30 01:14
[解決日時] 2009/12/14 09:34