Q&A
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[A] この種の合併症は細心の注意を払っても100人に1人とか10人に1人といった具合に確率で起こるものだと思います。傷が治ってくれば尿漏れの状態も落ち着く場合が多いかと思います。どうしても漏れるままでしたら尿道を結紮するなどの対処方法はあります。膀胱瘻で出来た結石を砕くのは難しい手術ですから、泌尿器科の中でも設備とスタッフに自信がある施設でしかやりません。その病院に対していちいちミスだとか言ったり、補償を要求したりすると産科の様に病院が撤退してしまいます。今の患者は良いとしても将来の患者が出産難民ならぬ「尿路結石難民」になってしまい、大変な思いをするだけです。病院に対しては、現時点でできる最良と思われる治療をしていただくようにお願いするのが一番良いと思います。
[質問の状態] 解決済み(1 件)
[カテゴリ] 健康、美容とファッション|健康、病気、病院|病院、検査
[質問日時] 2008/07/02 07:38
[解決日時] 2008/07/17 03:35
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[A] 初めまして。私の飼い犬も、ストラバイト結石と診断され、以降はずっと療法食の生活です。これは手術しなければダメでしょうか。なんとか手術しないで治る方法はないでしょうか。⇒これについては、出来てしまっている石の大きさに因ると思います。私の飼い犬の場合は、結石まではならず結晶段階で発見でたので手術は不要でした。しかし、あまりにも石が大きくなってしまっている場合は急を要することになる前に、手術で取り除いてあげる方が、本人(犬)にとっても苦痛が少なくて済みます。勿論、手術に絶対の安心はありませんから、獣医師に良く話を聞き、説明をしてもらい、納得いくまで話し合われることも必要だと思います。療法食について・・・。ヒルズのプリスクリプション・ダイエットS/D(缶詰ですよね?)は、現在出来てしまっている結石を『溶かす』為の食事です。それに対して、ヒルズのプリスクリプション・ダイエットC/D(缶詰orドライフード)は、結石が出来るのを『予防する』為の食事です。S/Dは長期間(半年以上?)の使用は出来ません。質問者様の飼い犬の結石が出来る原因というものがわかりませんが、私の犬の場合は簡単に言ってしまえば「結石の出来やすい体質」というものですから、最初の4週間程はS/Dを与え、現存する結石(結晶)を溶かしてしまってから、今後のことを考え、獣医師と相談し、C/Dのみを与える方針にしました。S/Dで結石を溶かして、尿検査等をクリアした後、普通食に戻すことも可能だそうです。(但し、結石が出来るのが一時的なものであった場合。慢性的なものになると療法食)私の犬の場合は、療法食に切り替えて以降は結石(結晶)は出来ていませんし、尿検査もクリアできています。しかし、様々なデメリットも生じます。・基本的に、療法食以外は一切与えられなくなる。(効果がなくなるそうです)自分の飼い犬に合う(味等に関して)療法食に出会えるかがポイントになります。ヒルズだけが療法食を出してるわけではありませんので、他のメーカーのものも試してみるのも手です。獣医師と相談してみてください。2~3の会社の物を置いてるんじゃないかな?・殆どの療法食は、一般的なエサの相場に対して高額になります。・購入先が限られてくる。大体の人が、動物病院かネットでの購入だと思います。大型のペットショップでも扱っている所もあります。大切な飼い犬のことですから、不安になったり、神経質になってしまったりされていると思います。まずは、獣医師とじっくり話し合われることが大切だと思います。結石の場合は、取り除く(手術にしろ、食事療法にしろ)ことも重要ですが、再発させないことも重要になってきます。しかし、あまり思い詰めずに気長に付き合っていくくらいの余裕も必要ですよ。お互い、頑張りましょうね。
[質問の状態] 解決済み(2 件)
[カテゴリ] 暮らしと生活ガイド|ペット|イヌ
[質問日時] 2011/10/15 22:15
[解決日時] 2011/10/22 11:26